身も心もリフレッシュ!与論島には癒しの魅力が満載です

「癒しの島」与論島の紹介

与論島は奄美大島の南西に位置する、鹿児島県の最南端にある島です。この島の最大の特徴が美しい海です。白い砂浜と澄んだブルーの海のコントラストが美しく、サンゴ礁に囲まれた温暖な気候の島で、別名「癒しの島」とも呼ばれています。訪れた人は、誰もがその美しい風景に感動し、身も心もリフレッシュできること間違いありません。都会の喧騒を離れて、与論島でバカンスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

のんびりと過ごしたい方にはフェリーがおすすめ

与論島へ行く方法として、飛行機とフェリーを利用する2つの方法があります。飛行機を利用すればスムーズに移動することが出来ますが、もし、時間に余裕があれば、鹿児島から出発するフェリーを利用することをおすすめします。鹿児島を出発して、奄美大島、徳之島、沖永良部の3つの港に立ち寄り、クルージング気分を味わうことが出来ます。約20時間の長旅は、美しい景色や非日常的な環境によって、有意義に過ごすことが出来ます。

最大の見どころは幻の砂浜「百合ヶ浜」

与論島の最大の見どころとなる場所が、幻の砂浜と言われる「百合ヶ浜」です。百合ヶ浜は、毎年春から夏にかけて、大潮の干潮時にしか姿を現しません。しかも、毎回出現する場所や、砂浜の形が変わるため、幻の浜とされているのです。「百合ヶ浜」の魅力は、何といってもエメラルドグリーンに光るの海と自然の作り出す砂浜の紋様の美しさにあります。まるで、海の上に浮かんでいるように現れるこの砂浜は、訪れた人の心にいつまでも残ることになるでしょう。与論島へ来たときは、是非とも訪れたいスポットです。

与論島の旅行は、関東や関西から行く場合は鹿児島市内や鹿児島空港から出ている定期船や航空便を使う形がメインとなっています。